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Memoir, Written Daily.

あなたの日々が、
自伝録になる。

毎日 3 行の出来事を入力すると、 選んだ作家の文体で、 あなたが主人公の小説が一章ずつ届きます。

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Jidenroku

自伝録

— Vol. I, 2026 —

How it works

たった3行から、文学が生まれる

  1. 朝、今日の出来事を3行書く

  2. AIが選んだ作家の文体で執筆

  3. 夜、章が届く。通勤電車で読む

  4. 365日続けると、一冊の本になる

Author Personas

あなたの今日を、誰が綴る?

その日の気分や題材に合わせて、8 人の作家の文体から選んで綴れます。

  • 太宰 治 風 — 自虐と優しい絶望
  • 夏目 漱石 風 — 知性と諧謔
  • 宮沢 賢治 風 — 童話のような透明感
  • 川端 康成 風 — 静謐と余白
  • 芥川 龍之介 風 — 簡潔で鋭利
  • 都会派 H 風 — 隠喩と空虚
  • 繊細派 E 風 — 繊細な感情と色彩
  • 謎解き K 風 — 日常の謎と伏線

Why Jidenroku

日記でも、SNS でもない

Serial

連載

続きが気になる構造。次回予告、伏線、登場人物が章をまたいで蓄積されていきます。

Anthology

編集本

月刊号、季刊巻、半期本、年代記。誕生月には1年を振り返る本が編集者の手で綴られます。

Household

世帯日誌

家族やパートナーと一緒に使うと、各メンバーの一日が「家史」の手で第三者視点の一篇に綴られます。

Sample

試しに、一章

Chapter I — 都会派 H 風

銀色の改札と、結論のない猫

朝の改札は、決まって僕の前で一度だけ赤い光を返した。それは咎めるというより、こちらの存在を確かめるような、控えめな確認だった。誰かに見られている、というほどでもない。ただ、確かに記録されている。そういう種類のまなざしだった。

駅前の角を曲がると、いつもの三毛猫が階段の二段目に座っている。彼女は僕を見る。僕も彼女を見る。何かが起きるわけではない。ただ、世界はそういう静かな儀式で出来ていて、それらを一つずつ確かめながら、僕たちはどうにか今日を始める。

あなたの今日、文学にしませんか

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